【開催直前】富士で激戦必至の3連戦。第3・6・7戦「瑶子女王杯」開幕へ!岩佐歩夢選手は第3戦ポールスタート― SUPER FORMULA Rd.3, 6, 7 プレビュー ―
- JALOX広報

- 11 時間前
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7月17日(金)〜19日(日)の3日間、富士スピードウェイにて2026 SUPER FORMULA 第3・6・7戦「瑶子女王杯」が開催されます。
「瑶子女王杯」は、三笠宮家の瑶子女王殿下から賜与される優勝杯を懸けて争われる、スーパーフォーミュラ屈指の格式ある大会です。今年で第3回を迎え、国内最高峰のドライバーたちが富士の舞台で熱戦を繰り広げます。

なぜ「1大会3レース」の異例の開催に?
今大会は、第3戦・第6戦・第7戦の計3レースが行われる特別なスケジュールとなっています。
本来5月にオートポリスで開催予定だった第3戦が、悪天候の影響により決勝中止となったため、その代替レースが今回の富士大会に組み込まれました。なお、この代替の第3戦は25周のスプリントレースとして実施されます。
ここで大きな注目なのが、JALOXがサポートする岩佐歩夢選手です!
第3戦のスターティンググリッドは、5月のオートポリス大会で行われた公式予選の結果がそのまま適用されるため、見事ポールポジションを獲得している岩佐選手が最前列からスタートします。富士の地で、当時の速さをそのまま勝利へと繋げる大チャンスです。

富士スピードウェイならではの見どころ
舞台となる富士スピードウェイは、約1.5kmに及ぶ世界屈指のロングストレートと、テクニカルなコーナーが組み合わさったレイアウトが特徴です。
ストレートエンドでの豪快なオーバーテイクはもちろん、わずかなセッティングの違いがラップタイムを大きく左右します。さらに今回は3レースという超過密日程。各セッション間での素早いセットアップ変更やタイヤマネジメントなど、チームの総合力が試される過酷な週末となるでしょう。

大会スケジュール
7月17日(金)
11:00-12:00 FP1(フリー走行)
14:50-15:40 FP2(フリー走行)
15:50-16:00 FP2 A組(フリー走行)
16:05-16:15 FP2 B組(フリー走行)
7月18日(土)
08:15-08:25 Rd.6 予選Q1 Gr.A
08:30-08:40 Rd.6 予選Q1 Gr.B
08:50-09:00 Rd.6 予選Q2
10:35-10:45 Rd.7 予選Q1 Gr.A
10:50-11:00 Rd.7 予選Q1 Gr.B
11:10-11:20 Rd.7 予選Q2
16:15-[41周/最大75分] Rd.6 決勝レース
7月19日(日)
10:05-[25周/最大50分] Rd.3 決勝レース
15:35-[41周/最大75分] Rd.7 決勝レース
岩佐歩夢選手にとって、今回の富士大会はシリーズチャンピオンへの流れを左右する極めて重要な3連戦となります。
第3戦でのポールトゥウィン(ポールポジションからの優勝)はもちろん、タフなスケジュールの中で行われる第6戦・第7戦でも、いかに着実にポイントを積み重ねられるかが鍵となります。
また、TEAM MUGEN AUTOBACSとしても、岩佐選手と野尻智紀選手の両実力派ドライバーが上位進出を狙う重要な週末です。チーム一丸となって挑む3レースの戦いから目が離せません。

第5戦終了時点 ランキング
【ドライバー順位】(全24名)
1位 : 太田格之進 [52ポイント]
2位 : 岩佐歩夢 [37.5ポイント]
3位 : 福住仁嶺 [35ポイント]
16位 : 野尻智紀 [4.5ポイント]
【チーム順位】(全16チーム)
1位 : DOCOMO TEAM DANDELION RACING [50ポイント]
2位 : VANTELIN TEAM TOM'S [44.5ポイント]
3位 : SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING [34ポイント]
4位 : NTT docomo Business ROOKIE [32ポイント]
5位 : TEAM MUGEN AUTOBACS [27ポイント]

通常とは異なる特別フォーマットで開催される富士大会。
JALOXは、己の限界に挑み続ける岩佐歩夢選手をスポンサーとして全力でサポートしています。
3日間にわたる熱き戦い、皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします!
JALOX



楽しみですね〜!
とても濃い3日間ぜひ頑張って欲しいです。
現地で応援したいのですが行けないので残念です。 また、記事楽しみにしています!!